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コンビニで個人情報記載のものをコピーするのって安全なの?

      2016/11/25

手続きなど色々な準備をしていると必要になってくるのが、保険証や免許証など個人情報が記載された証明書のコピーです。

家に複合機がある方はそれで済みますが、「一人暮らしで複合機なんて持っていない!」なんて方もいるのではないでしょうか?(まさに私です!)

そのような方の最も身近なコピーの仕方は「コンビニコピー」だと思います。今はコンビニ自体が身近な存在になっていて、だいたいどのコンビニにもコピー機は設置されています。一度は「コンビニコピー」という言葉を見聞きしたことがあるのではないでしょうか?

そんな中、気になるのがコピー機の安全性です。個人情報が記載されたデータが流出する可能性はあるのかどうか。実際にコピーする人が最も不安になる点です。

今回はそんなコピー機の安全性に関して書いていきます。

 

読み取ったデータはすぐに消える?コピー機のデータ保存について

最近のコピー機はデジタル化しているので、一度ハードディスクなどのメモリーにスキャンしたものを保存して、そのデータをプリントアウトする仕組みになっています。

しかし保存は一時的なもので、プリントアウトが終わって次の操作に入ると消去されます。なのでデータが外部へ流出することはありません。

スキャナと同じ仕組みですが、初期画面(お金を投入する時の画面)になると、メモリが消去(正確には暗号データ化)されますので安心です。

データを残す機能のついているコピー機もあるようですが、使用者の承諾を得ずに情報を取得することは、法令によって禁止されていますので、データを保存される事は無いそうです。

また最近のコンビニコピー機には「免許証コピー」という項目があります。免許証をスキャナ部分の角に置いて読み込むと、用紙の真ん中に配置してプリントされるようになっています。住所変更などで裏面も一緒にコピーしたい時は、その旨の項目がありますので、それを選択して片面づつスキャンするだけで表裏両面が並んでコピーされます。きちんとした申請に使用するなら、おすすめの機能です。

big-data

 

それでも残る情報流出の可能性!

それでも流出の可能性は0ではありません。

情報流出の原因で一番多いのが「原本の置き忘れ」です。

確かにコピーされた用紙が手元に来たら、それで安心して原本の存在を忘れがち...ですよね。忘れ物を届けずに盗み見たり持って帰る人もどうかと思いますが、全ては忘れた自分の責任です。データで情報流出で不安になる前に、原本を忘れていないか必ず確認しましょう。

Green check box on survey box with green pencil. Focus on tip of pencil

 

職場や学校のコピー機はどうなっているのか?

コンビニコピーのセキュリティが強いことは上記で挙げましたが、では同じコピー機でも職場や学校のものはどうなっているのでしょうか?もちろん全てに共通して言えるわけでは無いので、こんな可能性もあるよという情報です。

職場や学校のコピー機は、その団体のネットワークに繋がっていることが多いと思います。そこに他のパソコンなどが接続すれば、そのコピー機の情報を見れる可能性があります。しかし通常はIDやパスワードを設定して外部からの侵入を阻止するので、コピー機のデータが流出することはほぼありません。

しかし以前、IDやパスワードを設定していなくて情報が流出したという事件がありました。これはコピー機の管理側の問題になるので、自らで防ぐことはできないのですが、流出したくないものは信頼性のあるところでコピーするのが一番の対策になります。

classroom

 

 

結論!コンビニコピーの安全性はかなり高い!

以上をまとめると、コンビニでコピーすることの安全性はかなり高いことがわかります。

家に複合機なんてないよ!という皆さん!!是非コンビニコピーを活用してみてください。使用頻度によりますが、複合機を買って、インクがなくなったら買い足して、定期的にメンテナンスして...という手間を考えたら、近くのコンビニで1枚10円から使用できるコンビニコピーは、かなり利用価値有り!だと思います。

PCなどで作成したデータをプリントする際は、お手軽なUSBメモリに保存して持っていきましょう!

最近ワーホリに持っていくためのキャッシュカードを作成しようとして、コンビニコピーを利用したむちこがお届けしました!

 

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