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Everything is Alright! オーストラリア ワーキングホリデーから帰国した むちこ のブログ。

ワーホリに行くなら保険加入は必須!押さえておく6つのポイント!

      2016/05/11

ワーホリに行く際必須なのが保険に入っておくこと!海外旅行保険のように怪我や病気など様々なトラブルに対する補償をしてくれます。

命は何にも代えられませんし、病院での治療・通院費は保険を利用しないとびっくりするほど高くつきます。「自分は怪我も病気もしないから大丈夫!」なんて思っていても、交通事故なんていつ起こるかわからないし、慣れない気候で風邪を引くなんてことも考えられます。

また持ち物の盗難や紛失への補償や、日常生活で賠償金を払う必要性が発生した時の補償もあります。

十数万円で何千万円の補償をしてくれるので、金銭面だけでなく精神的にも安心して生活できるでしょう。サポートセンターも日本語で対応してくれる保険会社が多いので、言葉の面でも安心です。

しかし!いざ自分で検索して加入するとなると、難しい言葉だらけで何が何だかわかりません!(私がそうだっただけでしょうか?笑)調べれば調べるほど何が良いのかわからなくなります。

ここでは私が保険を決めた際のポイントや注意点をまとめました。基本的な部分が多いのですが、とりあえずここを押さえておけば大丈夫でしょう!

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ポイント1!海外旅行保険との違い

ワーホリ用の保険は留学生用のプランとひとくくりになっていることが多くあります。ではワーホリ・留学生用のプランの保険(以下ワーホリ保険)と海外旅行保険の違いはなんなのでしょうか?

期間の違い

ワーホリはビザの期間が基本的に1年とされています。なので保険も1年間までのプランを出している保険会社が多くあります。もちろん短期留学や大学などの長期留学もあるので、保険会社によって様々な期間が設定できるようになっています。

それに比べて海外旅行保険は期間が短く設定されていることが多いです。3ヶ月くらいが目安でしょうか。もちろんこれでは丸っと1年ワーホリをするとなると足りません!これが一番大きな違いです。

 

賠償金や物に対する補償

ワーホリ保険と海外旅行保険では、持ち物や自分で払う必要のある賠償金に対する補償の範囲が変わってきます。これは後の「ポイント3!賠償金や物の補償に関する用語」で詳しく説明します。

 

クレジットカード付帯の保険は利用できるのか

海外に行くのに必須の持ち物であるクレジットカードに旅行保険が付帯されている物が多くあります。すでに持っているものであれば使わない手はないと思うのですが、これも期間が30日〜90日と短いものが多いです。

それならばクレジットカード付帯の保険が切れてから保険に加入すれば良いのでは?と思うかもしれませんが、海外に出てしまってから加入できる保険は今の所国内にはありません。海外に行くために家を出発したその1歩目から保険はスタートするのです。

現地に着いてから現地の保険に加入するというのも一つの手ですが、契約からいざ保険を利用する時まで全て外国語で対応しなければならないので、なかなかハードルが高いと言えるでしょう。

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ポイント2!怪我や病気の補償に関する用語

保険の一番メインである怪我や病気の補償に関する用語を紹介していきます。各保険会社によって補償内容は変わってきますので、詳しくは各保険会社のホームページをご覧ください。

 

傷害死亡

怪我によって被保険者が亡くなった場合に支払われます。

傷害後遺傷害

怪我によって被保険者の体に後遺症が残った場合に支払われます。

疾病死亡

病気によって被保険者が亡くなった場合に支払われます。

治療費用

被保険者が怪我や病気の治療を受けた場合に支払われます。

救援費用

被保険者の救援のために親族等が渡航する際の費用が支払われます。

歯科治療

被保険者が歯の治療を受けた場合に支払われます。

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ポイント3!賠償金や物の補償に関する用語

自分で払う必要のある賠償金や物の補償に関する用語を紹介していきます。ここはワーホリ保険と海外旅行保険で大きく異なってくるので、重要な点になります。各保険会社によって補償内容は変わってきますので、詳しくは各保険会社のホームページをご覧ください。

 

個人賠償責任補償

被保険者が事故などで偶然他人に怪我をさせてしまったり、他人のものを破壊・紛失してしまったりして、法律上で損害賠償責任を負ってしまった場合の費用を補償してくれます。

しかし注意点として、海外旅行保険ではホテルなどの宿泊先でのトラブルは補償してくれますが、アパートやシェアハウスなど建物や部屋全体を借りる居住施設でのトラブルは補償されません。寮やホームステイは海外旅行保険でまかなえるケースが多いようですが、アパートやシェアハウスに住むことを予定している場合はワーホリ・留学用プランの長期用のものを選びましょう。

生活用動産補償

被保険者の持ち物が紛失・盗難・破損した場合の費用を補償してくれます。

この項目は海外旅行保険の場合「携行品損害補償」とされていますが、「生活用動産補償」と「携行品損害補償」には大きな違いがあります。

海外旅行保険用の「携行品損害補償」だと、持ち物がアパートやシェアハウスなど建物や部屋全体を借りる居住施設にあった場合、補償の対象になりません。例えばシェアハウスに置いておいた私物が盗まれた場合は、補償がきかないのです。家具や家電も同様です。なのでアパートやシェアハウスに住むことを予定している場合は「生活用動産補償」を選びましょう。

Group Of Friends Enjoying Breakfast In Kitchen Together

 

ポイント4!その他の補償に関する用語

その他ワーホリ保険によくある補償について紹介していきます。各保険会社によって補償内容は変わってきますので、詳しくは各保険会社のホームページをご覧ください。

 

緊急一時帰国補償

親族の危篤や死亡等、どうしても帰らざるをえない状況の時に費用を補償してくれます。

航空機寄託手荷物遅延補償

空港で預けた自分の荷物が届かなかった場合の補償です。

航空機遅延補償

飛行機が欠航したり遅延した場合の補償です。

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ポイント5!利用できる病院

各保険会社によって提携している病院が変わってきます。自分の行く都市の病院が利用できるのか確認しておきましょう。

また、病院での精算の仕方も様々ですが、いまはキャッシュレスが主流になっているようです。これは自分で費用を立て替えておく必要がなく、保険会社が直接病院に支払ってくれるシステムのことです。自分で立て替えておくのもそれなりの金額が必要になる場合があるので、お金を持っていない状態でも病院にかかることができるのはとても安心できるでしょう。

 

ポイント6!保険料と補償の関係

さて一番気になるのが保険料ですよね。しっかりとした補償も欲しいですが、保険料はできるだけ節約したいところ。

もちろん補償が手厚くなれば保険料が高くなるのが当然です。また期間が長ければ長いほど保険利用の可能性が上がるので、保険料も高くなります。

自分に必要な補償を見極めて、安心してワーホリに臨める保険を見つけてください。

 

まとめ!

なによりも大事なのは安心してワーホリに臨めることです。不安があったら全力では楽しめませんよね。

後悔のないワーホリにするためにも、自分に合う保険を見極めて加入していきましょう!

 

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