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Everything is Alright! オーストラリア ワーキングホリデーから帰国した むちこ のブログ。

ワーホリに携帯を持って行くならSIMフリーをお勧めしたい。

   

こんにちは、iPhoneSEユーザーの むちこ(@Muu_Eia)です٩( 'ω' )و

今回はオーストラリアで出会った日本人留学生やワーホリメーカーを見て思った事の記事です。

その名も

「ワーホリに携帯を持って行くならSIMフリーをお勧めしたい。」

渡航準備中のに誰もが一度は悩む携帯事情。

私なりの見解を綴っていきます٩( 'ω' )و

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日本人にありがちな持ち方2パターン

まずはありがちな日本人の携帯電話の持ち方パターンを紹介します。

ざっくり分けて2種類。

果たしてどちらが便利なのでしょうか?

 

その① SIMフリーではない携帯+現地携帯の2台持ち

日本で使用していた携帯電話(日本のSIM入り)と、現地で新たに購入した携帯電話(現地のSIM入り)の2台持ちのパターンです。日本で使用していた携帯電話のSIMロックを解除できなかった人がこのパターンである事が多いです。

日本の携帯電話は、SIMが日本のものなので、海外の電波で使うと使用量が高額になる可能性があります。なのでみんな基本Wi-Fiでのみ使用します。逆に言うと、Wi-Fiが飛んでいるところでしか使用できません。オーストラリアはかなりのWi-Fi普及率ですが、それでも街中で途切れる事はたくさんあります。なので、家や学校など落ち着いてWi-Fiを使える環境でのみ使用することが多くなります。すると、友達との待ち合わせや緊急時の連絡には不向きという事になります。

そして現地の電話回線を使えるように、現地で新たに携帯電話を購入します。これで現地での電話番号と常時使える3G回線をゲットできますが、サブ機のため型落ちの古い機種やあまりメジャーではない機種を選択する事になります。私の友人たちは、電池の消耗が早い、なぜか電源が勝手に落ちるなどの不具合を訴えていました。

値段に関しては携帯電話の使用料金+現地携帯の端末代金になるので、SIMのみ購入と比べると、端末代金分高くなります。しかし時期によっては端末代金が実質0円になるキャンペーンなど行っている期間もあるので、SIMのみとほぼ変わらない金額で利用できる事もあるそうです。

 

この時点でこの2台持ちに関するメリットを挙げるとすると

使い慣れた携帯電話をWi-Fiを利用すれば引き続き使用出来る

といったところでしょうか。

逆にデメリットとしては

常に2台持ち歩く事が手間

日本の携帯電話をネットに繋ぐにはWi-Fiが必要

現地で購入した携帯電話のスペックが不明

端末代金分お金がかかる可能性がある

といった点になります。

もう一点デメリットとして私が考えるのは、日本人にはおなじみのアプリ「LINE」のアカウントについてです。LINEは1つのアカウントに対して1台の携帯端末からしかログインできません。つまりこのパターンの2台持ちをし、かつ現地携帯でLINEを使いたい場合、新たにアカウントを作るか、元来のアカウントを移行して日本の携帯端末で使えなくするかの2択になります。もちろんLINEを使わずに他のメッセージアプリを使えば済む話なのですが、今やLINEは日本人同士の連絡ツールとして確たる地位を築いているので、海外にいても利用したい人は多いと思います。オーストラリアに関して言うと、日本との時差もほとんどないので、日本に住む家族や友人とも気軽に連絡を取れます。

この2台持ちに加えてポケットWi-Fiを契約するというパターンもありました。ホームステイ先やシェアハウスにWi-Fiがない場合、このような選択になるようです。

 

その② 日本から持ってきたSIMフリー携帯に現地SIM

日本で使用していた携帯電話がSIMフリーだった人、もしくは渡航用に新しくSIMフリー携帯を購入しメイン機としてセットアップ済みの人がこのパターンである事が多いです。

現地でSIMのみを契約し、自身の携帯電話にセットするだけなので、日本で使っていたのと同じように使用する事ができます。

金額も端末代金がかからない分最小限に抑えられます。

持ち歩きも1台で済みますし、常に回線に繋がっているので、緊急時の連絡も心配いりません。

あれ、デメリットが見つからない。。。

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日本のSIMは番号保持サービスがおすすめ!

では日本の携帯電話を使用しない間、どうすればいいのでしょうか。

私の友人の中には、日本にいた時の契約そのままで半年間留学していた子もいました。当時は日本の格安SIMも今ほど普及しておらず、毎月6~7000円も使っていない日本の携帯電話代として支払っていました。特に読みもしない携帯キャリアのメールマガジンを受信するのみでこの金額はかなり痛いですよね。

そこで各大手携帯キャリアは番号保持サービスを提供しています。

このサービスは月々500円程で今まで使っていた電話番号をキープしてくれるシステムとなります。電話もメールも繋がらなくなりますが、また日本に戻ってきたときに新たに携帯電話を契約して新しい番号を取得し、知人にメールやSNSで連絡するよりはずっと楽でお得なサービスだと思います。帰国後も今の番号を引き続き使用したい人は是非使うべきサービスです。

実際私も1年間このサービスを利用しましたが、帰国後に元職場の上司に連絡するなど、友達以外の人への連絡手段が切れていなかったのでとても役立ちました。

各携帯キャリアによって料金や規約が違うので、サービスを利用する際はご自分のキャリアのウェブサイトなどからご確認ください。

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まとめ SIMフリーでいくデメリットはない!

SIMフリーの携帯電話を持って行き、現地のSIMを契約し、日本の携帯番号は保持しておく。これが私の中でベストな携帯電話の利用方法だと思います。

もちろん人それぞれ事情ややり方があるので、こんな意見も参考にしていただきつつ、ご自分に一番合った利用方法で渡航してください!

みなさんが良い留学・ワーホリライフを送れますように!!!

 

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